2012年05月16日

農林水産大臣賞受賞 丹羽正彦作「幻のメロン」特大静岡クラウンメロン(約1.7kg)桐箱入り

農林水産大臣賞受賞 丹羽正彦作「幻のメロン」特大静岡クラウンメロン(約1.7kg)桐箱入り農林水産大臣賞受賞 丹羽正彦作「幻のメロン」特大静岡クラウンメロン(約1.7kg)桐箱入り
¥21,980円(税込)送料込 カード利用可

農林水産大臣賞受賞 丹羽正彦作特大静岡クラウンメロン(約1.7kg)桐箱入り450名を超える誇り高きクラウンメロンの生産者たちの頂点に立つのが、名人 丹羽正彦「農林水産大臣賞受賞のメロン」です。一流百貨店ですら入手困難なこの幻の逸品をご用意しました!送料無料でお届けします。※作柄の関係により、4〜5日お待ちいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。【農林水産大臣賞受賞 丹羽正彦作特大静岡クラウンメロン(約1.7kg)桐箱入り】 メロンの最高級ブランド「静岡クラウンメロン」01年の産出額は138億円で全国1位であり、その後、統計変更のため具体的な数字は不明ですが、その座は揺らいでないといいます。特に、全国の有名デパートに贈答品として置かれる1万円以上の高級品では群を抜く存在です。その静岡クラウンメロンの中から、最高の品質を持つたった1個のメロンだけに与えられる称号。それが、「農林水産大臣賞」です。農林水産大臣賞受賞のメロンは、1年間に生産される全てのメロンの中でも0.02%しかない希少なもので、全国のグルメたちの羨望の的になっています。もちろん、値段もそれに相応しく、高級百貨店では通常一玉3万円以上、不作の時であれば5万円以上に跳ね上がることもあります。農林水産大臣賞のメロンは、毎年2回の予選会を経て、本選にて決まりますが、メロンの生産地として全国的に有名な静岡県袋井市のクラウンメロンは、今年を含め、4年連続で大臣賞を受賞するという快挙を成し遂げました。全国にその名を知られる丹羽正彦さんのメロンは、「常に高値で取引される」ことで有名です。静岡県温室農協クラウンメロン支所では、1ケースの値段の年間平均値が毎年発表されますが、2万円近い高値で取引される農家もあれば、1万円を切るところもあります。丹羽さんのメロンの特徴は、常に最高水準の品質をキープしていること。他の生産者の平均と比べると、その差は歴然としており、1ケース10万円で取引されたこともあるほどです。「同じ高いお金を払うなら最高のものを」と考えるグルメの人たちや、美味しいモノには目のないセレブたちにとって、丹羽さんのメロンは、一度は味わってみたい匠の逸品といえます。事実、丹羽さんのメロンを一度食すると、もう他のメロンには興味がなくなってしまいます。年商5,500億円、浜松に本社のある日本を代表する巨大グループ企業Y社の会長の娘さんも、丹羽さんのメロンに魅了された人物の一人です。一度食べた丹羽さんのメロンの味が忘れられず、今では定期的にお取り寄せされています。また、『ひげの殿下』として有名なA殿下も召し上がられたとか。超一流の味を知るセレブでさえも虜にしてしまう芸術品。それが名人丹羽正彦の作るメロンです。丹羽さんは、延べ2千平方メートルの敷地にハウス12棟を持ち、市内では最大規模のメロン生産者です。しかし、今年ついに丹羽さんの手により、その2つの賞をダブルで獲得することができました。これはすべて、「最高の一品を作ろう」と日々努力を続けてきたからこその快挙といえます。丹羽さんは高校卒業後、親の後を追ってメロン農家の道に入りましたが、30歳の時に父親を亡くします。失意のどん底からはい上がってこれたのは、「オヤジの後を継いで、いつか必ず日本一のメロンを作ってやる」という心の叫びでした。それからは、夫婦二人三脚で一家のメロン作りを支え、温室を拡大してきました。「当時の温室は木造でね。冬は石炭で暖めたけど、夜中も見なくてはならず、小さな部屋に寝泊りしたもんだ」今は、アルミサッシにガラス張り。天窓とカーテンの開閉や温度管理は、すべてコンピューターで制御。「ずいぶん便利になったよ」そう言いながらも、水やりだけは自分でしないと気が済まない。与えすぎると編み目が太くなり、少ないと細くなる。葉や土の状態を見ながら、長年の勘を働かす。メロンが気になるから、冠婚葬祭以外は外出しない。まさにメロン中心の生活。「メロン作りにコツはないよ。同じ種で去年と同じ方法で栽培しても、違うメロンになる。子育てよりも難しいね。」人生の大半をメロン作り一筋に生きてきたからこそ言える、職人の世界がそこにあります。朝日新聞をはじめ、数々のマスコミの取材を受けた丹羽さん。「メロン作りで大切なことは?」という質問に対し、こう答えました。子供がご飯を欲しがる時と同じで、メロンが「お水が欲しい」と言っているときに水をあげる。けど、それだけじゃダメ。「欲しい」といわれても、グッと我慢しなきゃならない時もある。そうしなければ根が良く張らないし、水をやり過ぎても大味になってしまう。葉の具合や土の状態、一つ一つの幹を見ながら根の張り方を推測しなければならない。メロンと会話が出来るようにならにゃいかんね。自分の作ったメロンが、400名以上の生産者の中から4番目の高値で取引されたのは弱冠25歳の時。名人である父正彦さんの血は、間違いなく息子の智彦さんに受け継がれています。親子3代に渡る日本一への道。メロン作りに情熱を燃やす息子の姿を、正彦さんは頼もしげに見守っています。450名を超える誇り高きクラウンメロンの生産者たち。その頂点に立つのが、名人 丹羽正彦の農林水産大臣賞受賞のメロンです。一流百貨店ですら入手困難なこの幻の逸品を、限定10個であなたに特別にご用意しました!丹羽さんのメロンの特徴は、何といってもその大きさ。通常メロンは、作付けにより中玉(1.3kg)、大玉(1.4kg)に分けられますが、丹羽さんのメロンは大玉しか出来ません。しかも、その大きさは、1.7kg〜1.8kgの超大玉サイズ。ごくまれにですが、2.2kg〜2.3kgの超弩級サイズができることもあります。誰に贈っても恥ずかしくない真の最高級メロン。もちろん、農林水産大臣賞に相応しく、桐箱に入れさせて頂きました。大切な方へのご贈答品として、頑張った自分へのごぼうびとして、ぜひ一度ご賞味下さい。口に入れた瞬間、あなたは”旨さの真髄”を知ることになります!内容量約1.7kg生産地静岡
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posted by ttfxh at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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