2012年02月18日

日本一高い米!籾殻保存、ご注文を受けてから精米します!農薬絶対拒否、米ぬかで除草、天然塩でミネラル補給。福島 吉田さんの有機肥料栽培の 【特撰】阿武隈米 10kg

日本一高い米!籾殻保存、ご注文を受けてから精米します!農薬絶対拒否、米ぬかで除草、天然塩でミネラル補給。福島 吉田さんの有機肥料栽培の 【特撰】阿武隈米 10kg日本一高い米!籾殻保存、ご注文を受けてから精米します!農薬絶対拒否、米ぬかで除草、天然塩でミネラル補給。福島 吉田さんの有機肥料栽培の 【特撰】阿武隈米 10kg
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<送料>  中部以東北海道まで 1000円、   関西以西1200円商品内容産地 福島県塙町 吉田さんの農薬不使用 特選コシヒカリ 10kg配達方法 宅配便(常温)定期ご購入のお勧め籾殻(もみがら)の付いたまま土蔵で保管中。(昔はみんなこうでした)   だから美味しい!だから売切れます! 年間契約で確保してください!実は吉田さんは、お米を籾殻の付いたまま、土蔵という昔からの日本の倉庫で、水分や温度調整をしながら貯蔵されています。そして、注文があるたびに脱穀、精米をします。籾殻の付いたまま、ということはお米がいつでも発芽できる状態と同じですね。水分15.5〜16%(玄米適正水分)温度15度が保管のベストコンディションです。だから、ご飯の炊き上がってくる香りがあんなに香ばしいんだ、お米が生きているしるしなんだと再認識しました。日本人の体に毎日入ってくるのがお米です。安心できるおいしい無農薬のお米への投資は、ブランド物を買うよりも価値あるお買い物と思います。「量的に限りがありますが、定期購入もお受けします」という吉田さんです。米は雑草です!出来るだけ自然に育てるのが一番です。 人間はそばで支えていくだけで良いんです! この言葉にはっとさせられました。土も自然に、苗も自然に です。DNAにしたがって稲はすくすくと伸びていきます。稲が適正に育つ面積があります、それ以上でも以下でもありません。まさに自然循環農法ですね。土の中にできるだけ自然に近い状態でバクテリアを入れる、そのために林から木の葉の堆肥を作り、天日塩でバランスの良いミネラルを補給する(もともと稲も海から来た!)米ぬかで除草する、手間はかかりますが、自然が一番です。子供達もウチの無農薬の米で育てました と。 このれんげ草は昔から肥料として、田んぼに植えられていました。土の中にかき混ぜられるんです。 収穫した米は籾殻のままこの土蔵にしまわれて、発注があってから脱穀、精米して送られます。だから美味しいんですね。 ごちそうになりました。 このお米を。 食べました、なんと大きなお茶碗で2杯もです。 昔ながらのお米の食欲を掻き立てる香り、もっちりとした歯ごたえ、甘味をすぐ感じるうまさ、 おかずが無くてもどんどん進む・・・・こりゃ みんなに食べていただきたい!!(店長の言葉) 昔ながらの農法だから、「旨い」と「安全」が並び立つ。うちの田んぼにはみじんこがうじゃうじゃいますよ。タガメもね。土が生きているから。8月11日、真夏の田んぼです。稲穂が出はじめました。タガメは、国際絶滅危惧種に指定されています。 農薬には、非常に弱い生き物です。農薬を使わない、なによりの証明です。水の綺麗な川や水田に生息します。田の草取りの時期、田んぼに入り探すと見つかります。田んぼの究極の生態系と大袈裟に毎年喜んでいるそうです。(吉田さんの言葉) 今まではどちらかといえば町の異端児だった吉田さんですが徐々に認められ、今年はとうとう町の農業委員会のメンバーが研修を兼ねて視察に訪れるほどに認められてきています。来年は吉田方式が町の稲作の標準になるようです。やはり安全で美味しいということは誰の目から見てもわかるものなんですね。【一般米との栽培方法などの比較】   肥料 育苗時消毒 除草 防虫防除 病害対策     対自然環境 阿武隈米 有機肥料 米酢で 米ぬかで しない しない 自然復活回帰、渡り鳥飛来 一般栽培米 合成化学肥料 ! 農薬 ! 除草剤 ! 農薬 ! 農薬 ! 生態系破壊 ! 福島県の検査(別の検査機関)でも、この塙地区は放射性物質は検出されておりません。 福島県でも地域差が大きいのです。    (福島県による塙地区のお米の検査結果は福島県のHP「農林水産物モニタリング情報 ・福島新発売」の塙地区 をご覧ください)
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posted by ttfxh at 11:00 | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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